
今日は二十四節季でいえば、『小寒』となります。
暦の上では、今日からが『寒の入り』と呼ばれて、一年で最も寒い時期となるわけですね。
毎年寒い寒いと言いながら、仕事をしていましたが、今年は退職したので、暖かい部屋で過ごすことができます。
でも、ちょっと物足りない気もして、あちこち出かけたりしています。

秋に綺麗に色づいていた木々がすっかり丸裸になってしまいました。
見るからに寒そうです。

そんな見通しの良い木の枝に、サギが二羽とまっていました。
ここからならば、魚が良く見えるのかもしれませんね。



ちょっと倍率を上げて、ズームで撮影してみました。
小さい目で、遠くを見ている感じがします。

くちばしが黄色いのは、ダイサギかチュウサギで、くちばしと足が黒いのはコサギですね。
くちばしや足の色が違うので、そのあたりで区別しています。
ダイサギとチュウサギは微妙に違うらしいのですが、大きさが違うこと以外には、区別の仕方がよくわかりません。


マガモも近所の川で見かけました。
頭が緑色なのがオスです。
茶色い色の地味な鳥がメスです。
カモ類のメスは、地味な色をしていることが多いようです。


仲良くつがいでいるかと思ったら、オスがもう一羽いて、なんか三角関係みたいになっていました。
不思議なことで、そういう場面をよく見ます。
けんかにならないのでしょうか?



土手には早くもスイセンの花が咲いていました。
この辺りには、毎年スイセンが咲きます。
あとは忘れました・・・。
『寒の入り』にふさわしい花ですね。。。